新しさと落着きを兼ね備えた、笑顔と温かなおもてなしが魅力の宿。お食事は地元食材に加え、自家農園で栽培した無農薬野菜を使用。天然調味料で味付けをした心にも体にも優しい料理が愉しめます。
【天童市の由来】今から千数百年も前。舞鶴山で偉いお坊さん(行基)が念仏を唱えていたら。突然、山の上に紫色の雲が棚引き、笛や太鼓の音色が聞こえてきた。その美しい音楽と天から2人の童子が舞い降り、護衛童子と摩竭童子だった。2人は驚いて呆然としている行基に、「われは自在天の使者にして、貴僧はこの山の大士し、一切衆生を念仏すべし。」 行基は、2人が降り立った霊峰を天童山と名付け、四方の里を天童と呼ぶようにしたのです。それから依頼、行基の弟子の基限という人が、2人の童子、すなわち少名彦那命・大己貴命をまつった天童殿(天童神社)を建立。天童とは、2人の童子を組み合わせてと伝えられた。
【アクセス】◯天童駅から車で5分→当旅館
◯山形自動車道山形北ICから15分→当旅館◯山形空港から車で15分→当旅館