日光温泉郷・川治温泉 鬼怒川と男鹿川の峡谷に抱かれるように佇む「湯けむりの里 柏屋」。川治の大自然とぬくもりの湯、そしてゆったりと時間が流れるくつろぎのときを心ゆくまで。
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【川治温泉】
川治温泉の開湯は江戸時代の享保年間に、長雨で五十里湖の決壊し、村人が川底から湧く温泉を偶然発見したと伝わる。鬼怒川と男鹿川が合流する渓谷に位置し、古くから傷は川治、火傷は滝(鬼怒川)と云われてきた。この地を通っていた会津西街道の宿場町として、また湯治場として栄えた。当初は日光神領だった為、日光詣の大名や日光山の僧侶達だけが利用できた温泉であったとも伝えられている。昭和55年(1980年)、川治温泉の川治プリンスホテル雅苑で火災が発生し死者45人、負傷者22人を出した。温泉の泉質はアルカリ性単純泉。温泉の効能はリウマチ、外傷、皮膚病、創傷、神経痛、筋肉痛、関節痛など。
【アクセス】
⚫️日光宇都宮道路今市I.C➡︎約30km➡︎当ホテル
⚫️野岩鉄道川治湯元駅➡︎徒歩15分➡︎当ホテル