みちのく随一の名湯として開湯から千年以上にわたり人々を愛し続けてきた鳴子温泉郷。「鳴子温泉 湯元 吉祥」は、そんな歴史ある湯治場に生まれた共立リゾートの新しい湯宿です。大自然が魅せる四季折々の絶景、日本一の種類を誇る豊かな泉質、山と海がもたらす多彩な郷土の味覚。この地が生んだ一つひとつの幸を紡ぎ、最高のかたちにして宿泊される皆様へご提供します。
【鳴子温泉】源義経が頼朝に追われて平泉へ落ちのびる途中、 出羽の国で妻が亀若丸を産み、この地で産湯をつかわせたところで知られている。初めて呱々の声をあげたことからくる「啼子」説や、 承和二年(835年)に潟山が大爆発し、熱湯が轟音をあげて噴出したことから、村人が「鳴郷の湯」と名付けたとする説もがる。 江戸時代は、鳴子は出羽・羽後両街道の要所で、尿前・鍛冶谷沢・中山・鬼首に宿駅があり玉造四駅として栄えた。 鳴子温泉郷は鳴子・東鳴子・川渡・中山平・鬼首の 5 つの温泉地から構成され、 我が国の11種の泉質のうち9種がここにある。源泉数は370本以上。昔から東北の湯治場として知られ、 効能や泉質の良さには定評がある。
【アクセス】鳴子温泉駅より徒歩約7分。仙台宮城IC-古IC-鳴子温泉駅へ