流辿別邸 観山聴月は各部屋ごとに異なる趣をもち、部屋付露天風呂からは四季折々の大自然を望むことができます。日常を忘れ、川崎町・青根の豊かな自然の懐で思いのままにお過ごしください。
【青根温泉】戦国時代中期の1528年(享禄元年)に、川崎領主だった佐藤掃部が発見。それ以来、500年ものの長い歴史を誇る青根温泉。名前の由来は、アオヌキの木の下から湯が沸いていたことから青根の名前がついたと云い伝えられている。江戸時代には仙台藩伊達氏の御殿湯が置かれ、藩主専用の湯治場であった青根御殿が存在するが明治時代に焼失。現在の御殿湯は昭和初期に再建したものる。源泉は7ヶ所。約30度から71度までの様々な泉温の湯が湧出している。いずれの湯も無色透明でぬ/めりやクセがなく、肌の上をサラサラと滑るような感触が特徴。温泉の泉質は弱アルカリ性単純温泉。効能は神経痛、腰痛、眼病、リウマチ、胃腸病など。
■JRご利用のお客様
JR東北新幹線白石蔵王駅下車後、遠刈田行きバスで40分