東北新幹線の停車駅でもある大崎市古川。東北地方の縦軸と横軸をつなぐ結節点であり、ビジネスはもちろん、鳴子温泉や栗駒山・石巻観光にも大変便利です。上質のおもてなしとあたたかい笑顔でお迎えいたします。
【古川城】室町時代の頃に大崎氏7代教兼の6子がこの地に居館を構えたのが始まりと云い伝えられている。その後子孫は古川氏を名乗り、天文年間(1532年~1555年)の頃には古川刑部少輔持熈が城主でだった。木村氏の後、この地は伊達政宗に与えられ、政宗は重臣である鈴木和泉守元信が古川城に配した。鈴木氏は元信の子重信、その子宗良と3代続いたが、正保2年(1645年)、桃生郡深谷に転封され、その後古川は藩の直轄の地になったが廃城となった。
【アクセス】◯お車 東北自動車道 古川ICより約4.5Km 約10分
◯電車 JR東北新幹線・陸羽東線古川駅正面口より約200m徒歩で約2分