くつろぎの里、銀山温泉
美しい自然、眺めの良い露天風呂、滋味豊かな郷土料理…。銀山温泉 仙峡の宿 銀山荘は、ゆとりとくつろぎをご用意しております。温泉街の喧騒から離れ、どうぞ、心おきなくお過ごし下さい。ただひたすらに「ほっ」としていただきたいのです。
IN 15:00~19:00 OUT 10:00 室数 全40室
【銀山温泉】山形県尾花沢市の東南東に位置し、銀山川沿いの両岸に三層四層の木造旅館が軒を連ね、古き良き時代を彷彿させている。銀山温泉は金沢の儀賀市郎左衛門が発見した延沢銀山のがそもそもの始まり。その銀山温泉は寛永年間(1600年代)に、銀山川の中に湧出していた温泉を、一坑夫が発見したのが開湯と伝えられている。江戸時代には公儀山として栄えたが、元禄2年(1689年)に銀山は閉山。大正2年(1913年)に銀山川の大洪水で、温泉宿が流され、温泉の湧出量が少なった。大正10年(1921年)に発電所が作られ、その後の復興の足掛かりとなった。またNHKの連続テレビ小説おしんの舞台としても知られている。
【アクセス】◯電車の場合 山形新幹線下り線、JR大石田駅下車
◯JR大石田駅より銀山温泉へ、無料送迎(要予約)◯市営バスで約40分。銀山温泉バス停下車。