山形牛をメインに季節にあわせた食材を使った和膳をお楽しみください。
どこか懐かしい、ほっと落ち着ける小さなお宿。優しい色あいのロビーは柔らかな静寂を感じられる空間。
当旅館のIN 15:00~20:00 当旅館の OUT 10:00 当旅館の室数 全18室
【上山の由来】古くは神山と呼ばれ、「かみのやま」の地名は、山形に対して上の山形といわれていたが、延文年間(1356年~1360年)に最上満長が当地を領し、上山殿と称されと伝えられた。その後、満長の後えい上山義忠が月岡に城を移し、前川の川筋を変えて城下町として整備したのが現在の市街地の原形となっている。上山温泉が奥羽三楽郷の一つとして栄えた起源は、長禄2年(1458年)に肥前国(現佐賀県)杵島の僧月秀が、今の湯町付近にあった温泉を発見。その後、新湯、高松、葉山、河崎、金瓶などの温泉群が続出し、風光明媚と病後の療養に特効があることから広く世に知られるようになった。
【アクセス】◯かみのやま温泉駅から車で5分→当旅館
◯山形蔵王ICから25分→当旅館◯山形空港から車で40分→当旅館